働き方の変革で『駐車場パパ』が増加中!コンビニ駐車場にも影響でる?

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2020年6月の某雑誌に『駐車場パパ増殖』の記事を目にしました。

 

駐車場パパって聞いたことあります?

 

私は初めて聞いたことだったので、駐車場パパって何かなと気になったので調べてみました。

まだ聞いたことない知らないと言う方にご紹介出来ればと思います。

 

 

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1.働き方の変革で『駐車場パパ』が増加なワケとは

2020年の環境の変化

2020年は何と言ってもコロナウィルスに振り回される1年となったと言えると思います。

そのコロナウィルスによる影響で、働き方が会社やオフィスなどの場所から自宅(在宅勤務)へ変化をもたらしました。

 

特にパソコンで出来る仕事(ITや事務系)についてはリモート会議など環境が揃っていれば可能とわかったことで、事務所を持たないケースもあるくらい働く環境が変革した年になりましたね。

 

コロナウィルス関係の流行語も多くあって、初めて聞く言葉も少なくなかったと思います。

 

自宅(在宅勤務)から駐車場で働くパパ

会社側が三密(密接、密集、密閉)を避ける対策で、在宅勤務やリモートワークの指示のもとせざる得ない環境となったとき、ご家庭を持っている人には仕事をする時に思わぬ弊害がありました。

 

在宅勤務の弊害

・ネット環境の整備

・子供もリモートで部屋がない

・奥さんにイヤな顔される

・家だと集中出来ない

 

など

安らぎの場所が仕事場になると、スイッチのON/OFFの切り替えが難しくなるだけではなく、普段は家にいないパパが居ることで奥さんのイライラ度が蓄積され大変なことになっているそうです。

 

パパさんは仕事頑張っているのに、肩身の狭い思いをしています。

そのため

パパの働く場所が自宅から駐車している車の中へシフトしていっているとのこと。

このことから『駐車場パパ』と言われています。

 

車の中だと上記の弊害がなく仕事に集中出来るのでしょうね。

 

2.コンビニ駐車場にも影響あるか?

コンビニはWi-Fi設備の環境が整備されているところが多いため、駐車場パパが増えて来るとコンビニ駐車場で仕事をする人も出てくるのではないでしょうか。

 

休憩や口寂しいときにはコンビニで調達出来るしね。

(やっぱりコンビニって便利)

 

車内ワークが続くと身体が心配

しかし、長時間の車内ワークは狭い空間であんまり動きがないとエコノミー症候群になる可能性もあるので、適度なストレッチをして予防しないといけませんね。

 

3.まとめ

肩身の狭いパパが駐車場の車の中で仕事していることを『駐車場パパ』と言う。

 

コロナウィルスのおけげで働き方が大きく変わり、リモートや在宅勤務が当たり前な世の中になりつつあります。

身体に気を付けて時代の流れに上手く乗りたいものです。

 

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