話題のDS4の気になる魅力とサイズを比較

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オシャレでラグジュアリーブランドとして地位を確率しつつあるDSから新車『DS4』が欧州で発売されました。

日本のCセグメントと言われる層の売れ行きが低迷しているところに、フランス車『DS4』の投入はいろいろ気になるところです。

そんなDS4の気になる魅力とレクサスUX200とプジョー3008のサイズを比較してみましたのでご紹介します。

 

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1.気になるDS4の魅力

フランス車『DS』ブランドから2代目となるDS4が欧州で発売されています。

初代は2011年から販売され2018年に販売終了してから3年〜4年ぶりの復活でDSブランドの進化が楽しみで、DSと言ったらフランスの大統領車で使われていることで一躍有名になったDS7クロスバックですが期待も大きいです。

 

DS4の外観(欧州仕様)

出典:DS HPより

初代に比べて大きく進化したのは車体がかなり大きくなっています。

そのためどっしり構えたくましくも見えるだけでなく、安心安定したフォルムであるため気分も上々で素直にカッコイイ。

PSAグループの最近採用しているデイタイムランニングライトは縦型でしかも2列のLEDで配置していますのでパッと見ただけで存在感はあるんではないでしょうか。

ちなみにLEDはヘッドライトも合わせると98個使われているみたいです。

ヘッドライトは暗闇から市街地など明るいエリアに入るとハイビームモジュールを外側から徐々に消してロービームにしたりする機能を持っており、フロントガラス上部のカメラで交通状況に応じてライトの自動点灯・消灯することも可能。

車の顔のインパクトに左右するフロントグリルは大きいのも特徴でDSらしさがあり、後ろのガラスは相変わらず狭い印象もありますが、プジョー3008とかに比べると大きいように感じます。

 

出典:Car Watchより

ドアノブは通常格納されておりキーを携帯した人が近づくと自動で出てくるし離れると格納されます。(DS3クロスバックと同様)

 

インパネ周辺

出典:DS HPより

DSスマートタッチというものが装備されていますが、これは指先で操作する画面で拡大、縮小の他にも手書き認識機能もあって指先の動きを識別します。

 

レンジローバーにもコンソールに画面があったと思いますが、全く一緒ではないにしても2画面タイプが今後は車業界では席巻するかもしれませんね。

これは便利なのかどうかはわかりませんので、まだ先ですが実車で試してみてください。

ステアリングのサイズは小径にはなっていなそうですので、プジョーの小径ハンドルに慣れた方は残念な気持ちになるかもしれません。

 

アクティブスキャンサスペンションはやはり健在

出典:DS HPより

この装備はDS7クロスバックにもあって試乗した時に衝撃を受けたくらいDS車の魅力の一つとなっています。

この装備は、路面状況をフロントガラス上部にあるカメラで瞬時にスキャンして、通過する路面の凹凸を認識してタイヤのショックアブソーバーの減衰力を最適に制御し、常にストレスのない平らな路面を走行しているような機能です。

これは一度乗ったら忘れることができませんよ。

 

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2.DS4の日本デビューはいつ?

気になる日本デビューですが、ディーラーの営業担当に確認するとDS4は2021年の年末辺りになるんじゃないかとのこと。

もちろん限定車が先ず販売されると思われます。

 

3.レクサスUXとプジョー3008と比較

レクサスUXと見た目が似ていることから個人的に比較対象とし、プジョー3008は私が乗っていることもあってチョイスしました。

 

ガソリン車
DS4レクサスUX 200プジョー3008
全長4400mm4495mm4450mm
1830mm1840mm1840mm
全高1470mm1540mm1630mm
荷室430L310L520L
排気量1.6-2.0L1986cc1598・1997cc
燃料ハイオク・ディーゼルハイオクハイオク・ディーゼル
価格(欧州)390万円〜397万円〜397〜595万円
燃費17.2km/L17.5km/L・21.2km/L

DS4のガソリン車燃費はプラットホームはPSAグループで採用されているものと同様ですが、軽量化を図ってバージョンアップをしているとのことでおおよそ18km/Lくらいになるのではないでしょうか。

エントリーモデルは低価格で乗れる可能性があるかもしれないですね。

 

PHEV車も比較

PHEV車
DS4ボルボXC40プジョー3008三菱アウトランダー
全長4400mm4425mm4450mm4695mm
1830mm1875mm1840mm1800mm
全高1470mm1660mm1630mm1710mm
荷室430L460L520L463L
排気量1.6L1476cc1598cc2359cc
燃料ハイオクハイオクハイオクレギュラー
価格(欧州)630万円599万円〜626万円439万円〜
EV距離48km41km64km57.6km

ラグジュアリーなフランス車なためかここの価格はやっぱり高いです。

PHEV車を検討する場合は日本車が良いのかもしれませんね。

 

4.まとめ

簡単な比較表でお伝えしましたがどうでしたでしょうか?

燃費や価格帯についても多少の増加が見込まれるが、それでもガソリン車は魅力あるので見てみたいものです。ただ、PSAグループのPHEV車はズバ抜けて高い印象があるのであまりオススメしないですね。

それでもDS4の新しいCセグメントはスタイルがおしゃれなフランス車で期待が大きくなるばかりで、非常に楽しみな一台となることでしょう。

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