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ワイパーのビビりを抑えるコンパウンドはコレ!ガラスリフレッシュがおすすめ

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洗車してフロントガラスをキレイにしたのに雨の日にワイパーがビビった経験ないですか?

ワイパーがビビった原因の一つは単純に劣化による寿命とフロントガラスの油膜が原因です。

ワイパーを買い換えても油膜が付いていればビビりますのでフロントガラスの油膜を除去するのを先に対策してみましょう。

そんな油膜を除去するコンパウンドをご紹介しますので参考にしてみてください。

 

 

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1.フロントガラスに付く油膜

ワイパーがビビる原因は油膜の存在があります。

油膜があるとワイパーの動きがハネながら音もガッガッて鳴きながら水を

そんなフロントガラスに付く油膜の原因はどのようなものなのか見ていきましょう。

  1. ボディワックスなどコーティング剤
  2. アスファルトに溜まった水が跳ね上がったもの
  3. 排気ガスに含まれる油分
  4. 洗濯したタオルで拭き上げたもの
  5. 大気中に含まれる油分

代表的なものは上記のようなことが原因です。

 

油膜を付着させない方法はない

原因がわかったところでフロントガラスに油膜を付着させない方法はなく軽減するくらいと考えます。

その理由は、車を動かすのにガソリンを使用していることやそもそもアスファルトにも原油が使われているため完全に無くすことはできないためだからです。

なので、油膜が付いたら除去する必要があり除去しない場合はいつまでも不快な状態で運転することになるだけでなく、視界不良の原因で安全面にも影響があります。

 

2.コンパウンドによる油膜除去方法

油膜除去する方法は食器用洗剤やウーロン茶、スプレー方法など『ほんまに油膜除去できる?』って思うくらいのやり方があるんですが、今回ご紹介するのはコンパウンドを使用した方法をお伝えし確実に油膜を除去してストレスのない運転をしましょう。

 

コンパウンド除去方法とは

油膜取り専用商品はコンパウド入りの液体と専用パッドのセットで売られていると思います。

まずやることは

①フロントガラスの砂やチリをキレイに洗い流しましょう。

②専用パッドに適量のクリーナーをつけて、ガラス面をこするだけで油膜が取れていきます。

③油膜が取れてきたサインはクリーナーが万遍なく伸びてくるようになったら大丈夫です。

④水で洗い流すときにも確認でガラス面に水が弾いてなければ油膜は除去されています。

クリーナーの洗い残しがないようにすることが重要です。
⑤キレイなタオルなどで拭き上げて完成です。
このあと撥水コーティング剤を塗布することで視界も良好で油膜やほこりなどが付きにくくなります。

3.コンパウンドの油膜商品でコレがおすすめ

私がおすすめする商品はソフト99の『ガラスリフレッシュ』です。

洗車で落ちなかったウォータースポットなどはきれいに落とすことができ、撥水コーティングの下地処理としても有効でした。

ただし使用前はボトルの底に研磨剤が沈殿していることもあるのでよく振って使用ください。

私の経験談になるんですが、長期保存していたがために液体から固形になっていてガッカリしたんですが、それでも捨てないようにしましょう。

固形になってても水を入れれば使えますし多少研磨剤がうすくなるかもしれませんが効果は変わらなかったです。

洗車で洗い流して水分を拭いてカラカラの状態で使用すると、すぐ乾燥してしまうだけでなく白く固まってしまい拭き取るのに労力使うことになりますので、少しくらいの水分は残した状態でやると楽にできます。
いくら水分残してもできるかといって、びちゃびちゃの状態だと研磨剤が薄くなりそうなのでほどほどにお願いします。

 

気になるなぁと思った方やカー用品量販店でもしなかったらこちらからどうぞ。

 

トリプル研磨粒子の相乗効果により頑固な油膜からウォータースポットまでスッキリ落とします。ストロングインパクト研磨粒子がウォータースポットを除去。ハードインパクト研磨粒子がフッ素系撥水剤を除去。マイルドインパクト粒子が油膜をスッキリ除去。ループファイバーパッド採用で研磨粒子の効果を最大限に引き出します。

 

4.まとめ

ワイパーのビビり止めはコンパウンドにて落とすことで解消することが可能です。

なかには頑固についてしまって直ぐに落とせないこともあるでしょうが、根気よく繰り返し作業することで落とせるのではないでしょうか。

ネットでは色んな情報を収集することができますが、直ぐに対応するならコンパウンド使って油膜を除去するほうが安心安全ですので、是非事故のないようにご対応のほどよろしくお願いします。

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