高速道路の車中泊で最低限揃えて快適な睡眠休憩と注意点を紹介

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ゴールデンウィークや盆休み、年末年始などの大型連休に車で旅行やドライブなど、遠出する機会が多いですよね。

その中でも高速道路や道の駅などで、休憩がてら仮眠睡眠すると思います。

色んな条件下であるため寝つきが悪く『寝れない』と言う人もいるのではないでしょうか?

どうせ寝るなら快適に過ごしたいですよね。

そこで、高速道路に於ける車中泊で最低限揃えて快適な睡眠休憩方法と注意点など紹介しお役に立てればと思います。

 

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1.高速道路を管理運営している側のPA、SAの目的

出かけると殆どの方が利用する高速道路。

高速道路のPA、SAなどで車中泊について高速道路を管轄している各道路広報の方が2009年にこのように話しています。

 

・西日本高速道路

『疲れたときに休憩や仮眠をとるために設置しているため、車中泊は推奨していません』

 

・東日本高速道路

『夜間でもサービスエリアなど混むようになり、一時的な休憩が目的としているため他のお客様と譲り合って利用して頂きたいと思います。あまり長い時間、駐車している場合には安否のため係員が声をかけることもあります』

 

・中日本高速道路

『事故を起こしては大変なので、適度に休んでいただきたいと思います』

 

とコメントされています。

一応、高速道路を管理している側は休憩を利用を目的としています。

現在はSAなどに温泉施設やシャワー室完備もありますので、方針が若干変わっている可能性はあるかもしれませんね。

 

2.車中泊する際、最低限揃えておきたい物とは?

車中泊や休憩する場合

『これがあったらな良いのにな~』

なんて思う時ありませんか?

そんな皆さんに紹介します。

 

・サンシェード

日差し避けはもちろんですが、窓からの冷気をシャットダウンするために必要です。

 

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・カーテン

昼間の日差し避けや夜の外灯などの光を遮るために必要です。

あと、プライバシーの面や人の目を気にしないようにする効果もあります。

クルマ用品の量販店にはドアに取り付けるマグネット式のカーテンが売られています。

結構便利ですよ。

マグネットで簡単に着脱ができ、紫外線対策や車中泊などにも役立ちます。

 

・耳栓

音が気になる方は必要ですね。

耳栓のタイプはスポンジタイプがオススメです。

ハワードレイトの耳栓は、品質の安定性と性能が高く評価され、企業の工場などで業務用として使用されています。

 

・アイマスク

昼間だと目を閉じても明るいのは分かるので、アイマスクで暗い環境にしてあげることでリラックス出来ます。

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・寝袋

季節によって使い分けが必要ですが、冬はやはり寒いので必須です。

・毛布

夏でも夜は寒いので用意すると良いですよ。

又は、ブランケットでも夏は良いですね。

 

一応、これらさえあれば寝る事は可能です。

本当に?と思われますが、眠りにつく環境は最低限準備できています。

クルマの種類によって揃えるものが違ってくるかなと思います。

 

3.防犯やマナーでの注意点

寝る時の防犯対策はしっかりしときましょう。

・窓あけて寝る場合は注意が必要ですが、空気の入れ替えや暑い場合でやむを得ない場合でも指の幅程度までにしときましょう。

・車中泊して中に人がいるから開けないだろうと思わず、必ずドアのロックは忘れずにすることで防犯になります。

・周りの迷惑となりますので、車のエンジンは切ってから寝ましょう

・トラックはエンジン掛けて休憩している方もいますので、近くに止めない様に注意しましょう。

・キャンピングカーなら良いですが、車内で火気使用は避けて下さい。

酸欠や一酸化中毒を起こす可能性があります。

・出来るだけ暗い場所(隅の方)に止めたくなるでしょうが、それは逆に人目がつかないため危険ですので、防犯の意味では中央の方で休憩や車中泊しましょう。

金目のものは見える所に置かない。

 

4.まとめ

『車中泊で最低限揃えた方が良いもの』

・サンシェード

・耳栓

・アイマスク

・カーテン

・寝袋

・毛布

 

『高速道路のPA、SAで休憩や車中泊でのマナーや防犯についての注意点』

・やむを得ず窓開ける場合は指の幅くらいまで(出来るだけ閉める)

・車の中で寝ててもドアはロックする

・車のエンジンは切って寝る

・トラックの近くで休憩しない

・車内で火気使用は禁止

・隅の方での休憩は人目につかないため危険

・金目のものは見えるところに置かない

 

以上のことを頭に入れて休憩、車中泊をしましょう。

 

 

 

 

 

 

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