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出入国カードの記入例の案内表示する方法を画像で紹介

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海外を観光や仕事で行く人が多い時代になって私も先日仕事でタイの方に行って来ました。

出入国カードを機内で渡されたんですが書き方が解らなくて困ってて、記入例が冊子的なものであると思ったんですが無かったです。

しかし、モニターを操作し見付けましたので案内の表示方法を紹介したいと思います。

1.出入国カードとは

海外から又は海外へ出国や入国する際の自己申告カードとなります

税関をスムーズに通過するためのもので必ず書きます。

様式は国によって違いますが、書く内容は、ほぼ同じです。

2.どこで貰えるのか

ズバリ機内でキャビンアテンドさん(CA)が渡してくれます。

渡されるタイミングは座席に座れば渡してくれたり到着前に渡してくれたりと航空会社によって違います。

到着後でも、記入する場所(税関前)を設けていますが混雑するので機内で記入しておくのがベストです。

用紙は記入場所にもあります。

3.案内表示方法

『ANA』の場合

1、メイン画面から『お知らせ』を選択します。

(画面はリモコン又はタッチパネルでも可)

2、『税関&入国審査』を選択

3、渡航先の『国』を選択

今回は仕事でタイへ行ったので『タイ』を選択

そうすると以下のような動画が流れます。

※これは画像です。

裏面もあるので忘れず記入しましょう。

4.主な職業の書き方

会社員(OFFICE WORKER)

会社社長(PRESIDENT)

国家公務員(GOVERNMENT OFFICIAL)

農業従事者(FARMER)

個人経営者(PROPRIETOR)

医者(DOCTOR)

学生(STUDENT)

主婦(HOUSEWIFE)

無職(NONE)

5.住所の書き方

自分の住所の欄に英語で記入することになるんですが 、〇〇県△△市というのを順番に英語で記入するのではなく逆の順番で書きます

≪例≫

 ○○県△△市□□町××12-3 → ××12-3 □□-CHO, △△-CITY, ○○, JAPAN となります。

「県」は書いても書かなくても大丈夫です。

 

6.要注意

ANAの案内で抜けている箇所も分かる範囲で記入すると良いでしょう。

タイの場合は滞在日数を聞かれますので記入しときましょう。

仕事の方はビザ番号の記入が必要です。

7.まとめ

出入国カードは海外行くときは必ず書くことを忘れずに写真でも良いので次のために記録しとくと楽ですよ。

ビジネスクラス席と機内食の画像の紹介はこちら

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