プジョー3008の燃費表示は3種類から選べる。種類別に紹介

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最近の車のメーターや速度表示関係はデジタル化が進んで昔に比べると見やすくなりましたよね。

その中でもデジタル表示しているメーター類はアレンジできる車もあります。

デジタルメーターのプジョー3008の燃費表示について3種類から選ぶことができるのをたまたま2日前に知りましたのでご紹介します。

 

 

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1.プジョー3008のデジタルメーター

タイプ青

タイプ橙

 

2019年のプジョー3008デジタルメーターは2色のカラーからチョイスできます。

カラーはブルー(青色)オレンジ(橙色)。

どちらの方が割合多いかは分かりませんが私はブルーにしています。

 

スポーツモードでレッド表示

ノーマル表示は2色なんですがスポーツモードにすると一部がレッド(赤色)表示になりちょっと興奮しちゃいます。

(スピードの出しすぎに注意してね。)

 

2.プジョー3008の燃費表示は3種類

距離単位がキロメートル(km)やマイル(mile)などで世界で違うように燃費表示についても違いがあるようです。

 

日本はkm/L

日本の場合km/L表示になっているのはご存知ですよね。

これはガソリン1リットルで何キロ走行していることを表示しています。

高い数字であれば燃費良く走ってることになるのでわかりやすいですよね。

 

ヨーロッパはL/100

ヨーロッパだとL/100表示。

100kmでガソリンが何リットル消費することを表示しています。

こちらは低い数字であれば燃費良く走行していることになります。

単純計算ですが1リットルで20kmの燃費の場合、100kmだと5リットルになります。

なので表示が5の場合は燃費は『1リットルで20kmかぁ』と思いながら頭で計算する必要があります。(ちょいと面倒くさい)

 

アメリカはmpg

mpgって聞きなれない単位であると思いますがアメリカの走行距離マイルとガソリン量ガロンを略しており、mile per gallonの頭文字をとってmpgとなっています。

アメリカはリットル計算ではなくガロン計算ですのでちょっと難易度があがります。

1ガロン=3.785411784リットル

なんですが

液量と乾量と英国の1ガロンの定義がそれぞれリットル換算で違いました。

 

『液量1ガロン』=3.785411784L
『乾量1ガロン』=4.4048428032L
『英国1ガロン』=4.54609L
こんなの瞬時に計算するのは困難ですよね。
液量ガロンは液体のものに適用されるのは漢字から読み取れるかと思いますが、乾量はどんなものがあるのか気になりますよね。
乾量ガロンの使用範囲

魚介類や果物、ドライフルーツ、豆類、穀物など

乾燥したもの全般を測るときにはこちらを使用するみたいですね。

3.走行中の見やすさはkm/Lが分かりやすい

アメリカ仕様のmpgやヨーロッパ仕様のL/100は燃費の計算はスグにできないので、走行中確認した時や表示を見た時は数字の大小の判断でしかない。

タイムリーに知りたい人は日本仕様のkm/Lがわかりやすくていいのではないでしょうか。

 

4.まとめ

車を購入しても取扱説明書を読まずに体感しながら覚える人や知らない方が楽しいと感じる人もいると思いますので、デジタルメーターの車を乗っている人は説明書見てみてください。

意外とあなたの車も変更できるかもしれませんよ。

日本仕様のkm/Lが見慣れているところもありますが燃費表示するならヨーロッパ仕様までですかね。

アメリカ仕様の燃費表示は使わないでしょうね。スイマセン。

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